11/23 Will be idol公演

こんばんは、ちゃーりーです。

※先日は未完成の下書きを投稿し、皆様に駄文をお見せしてしまいました。大変申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。

さて、11月23日、吉田朱里プロデュース「Will be idol」公演を観てきましたので、感想を残しておこうと思います。

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座席は22番、3列目のド真ん中でしたので、かなり近くで公演全体を観られて満足です。
キャン待ちは激アツ。


影アナ 瓶野神音

甘噛みや息継ぎの場所など、初々しくて良かったです。
この時期の影アナというのは、噛めば噛むほど味が出ますからね(冒頭からスベる人)


M01.LOVE修行

“人を好きになるって 切なく辛いものね”

イントロから即名曲です。めちゃ好きで、もはや「名曲」以上に言うことは無いです。

『僕以外の誰か』から始まる「夢は逃げない」公演がアーティストを育てる公演だとしたら、こちらはタイトル通り“アイドル”を育てる公演であることを象徴している気がします。

まず目を引かれるのはセンターのふわりん(黒田楓和)。
可愛らしい童顔、真っ白な肌、折れてしまいそうなほど細い手足。それらをアカリンさんの私服衣装が引き立てており、西欧のお花畑に佇む可憐な美少女を連れてきたのかと思いました。

また、センターのふわりんの脇を固めるのが、まいてぃー(平山真衣)、あんじゅ(真鍋杏樹)の長身の2人。このフォーメーションによって、スタイルの良い研究生の強みがとにかく活きてます。この3人はダンスも上手く、サビの大きく手を回すフリなど特に綺麗でした。


M02. Seventeen

これもシンプルに名曲すぎる。
正直なところ、「イイキョクだな~」に脳を支配されていて、細部の感想があんまないです。

ジャンプから始まるのめっちゃ良いですよね。

あと、先述したアカリン自前衣装について。
僕はこの演出に大賛成です。理由は2点。

まず、シルエットで個人を区別できる点。

正直なところ、観客全員が演者の外見と名前を完全に把握している訳では無いと思います。

そのため、「全員の名前はわからないけど公演で気になった人を推したい」程度のライトなファンからしたら嬉しい演出です。

つまり、シルエットでメンバーを印象づけるだけでなく、研究生公演のハードルを下げ、間口を広げる効果があると思っています。


次に、アカリンPからの愛が感じられる点です。
さや姉が「夢は逃げない」の楽曲を贈ったように、この衣装もまたアカリンからの贈り物です。
アカリンPがそれぞれの魅力が引き立つように考えて贈った衣装によって、最古参と研究生の間に更にひとつ繋がりが生まれると思うと、感慨深い気持ちになります。


もし研究生それぞれがこの衣装から影響を受けて染まりきってしまっても、僕はそれでいいと思っています。
アイドルのアイデンティティは、長い活動期間の中で様々な影響を受けながら、それらが混ざり合って形成されてゆくものですし、そもそも“どの程度染まるか”でさえもアイデンティティの一部です。
大事なのは、自身のアイデンティティの輪郭を掴むために、なるべく多くの判断材料を得ることであり、この衣装はまさに一役買っている。
というのが僕の意見です。

(フォロワーさんの意見と対立する形になりそうなのでビビりながら書いています。)



M03.恋なんかNo thank you!

NMB最新かつアカリン卒業シングル。最近の表題曲の中ではかなり好きです。

ところで、この曲は何故選ばれたのでしょうか。

ただ単に前回の「夢逃げ」と同様に最新シングルを入れた可能性もあります。

ですが、僕はまた別の可能性を提案したいです。

それは、この曲の存在こそが本公演のオリジナリティである、ということです。

1つの公演を作るにあたって、よほどのコンセプトがない限りは、過去の曲を寄せ集めただけでは物足りなさがあります。

つまり、公演というパッケージを作る上で、「曲の寄せ集め」を超えるためには何かもう一手必要であるということです。

先の「夢逃げ」公演においては、研究生のために書き下ろされた『夢は逃げない』がこの役割を務めていました。

「Will be idol」公演におけるその“一手”とは、アカリンの新たな代表曲になりうる『恋なんかNo thank you!』なのではないでしょうか。


(そうは言いつつ、また最新曲が出る度にこの枠は更新される気もします。最新曲は常に観客からの一定の需要があるので。)


ちなみにこの曲で、ふわりんが自分の歌割り以外のところを口パクしてたのが印象的です。
パフォーマンスへの余裕や、この曲に対する大きな愛が感じられて好感が持てます。


MC01.自己紹介 黒田楓和 佐月愛果 早川夢菜 平山真依

みんなの名前、めちゃくちゃ叫ばせて欲しかったです。

気になったのは、まいてぃーの自己紹介でした。

オール“まいてぃー”を自称するのはなかなかハードルを上がっていたと思いますが、実際に彼女はそのハードルを飛び越える実力がありました。
具体的には、表情、ダンス、歌など各方面において安定感がある、といったところでしょうか。
彼女の存在がこの公演の一定のクオリティを保証しているといっても過言ではないです。

MCについては、あいぴ(佐月愛果)のトーク力が光ってました。
めちゃくちゃロリロリな見た目に反して、トークからは余裕と頭の良さを感じたというか。

メンバーのエピソードからお見送り会になめらかに繋ぐ感じとか、「皆さんのうちわやお顔見えてますよ~」って言ってくれるとことか良かったです!


ゆななん(早川夢菜)もMC上手です。2日目にしていじられキャラが確立していたというか笑

この4人の話をもっと見ていたくなるMCでした。


M04.となりのバナナ 瓶野神音、和田海佑

まず衣装の色合いが意外とシックだったのが予想外でした。

ダンスが可愛いのは勿論ですが、個人的にセリフパートの掛け合いが見所だと思ってます。

07年生まれで実年齢相応にガキっぽいじおん(瓶野神音)と、10歳上のみゅう(和田海佑)だからこその掛け合いを見てると無限に笑顔になれます。
しかも、公演ごとにセリフが違うみたいです。すごくないですか?すごい。


M05.エンドロール 佐月愛果、早川夢菜、平山真依、真鍋杏樹

曲調と歌詞が特に好きです。『哀愁のトランペッター』とか、場末感が好きなんですよね。

演目としては、白を基調とした衣装でしっかり踊るナンバーです。順番的には、初めてのクール系になりますね。

それぞれのダンスに個性があって、見応えがあります。

キレがあるのに気だるさも表現できるまいてぃー、
ロリから一転切なげな表情を決めるあいぴ、
衣装のジャケットを肌蹴させて肩で魅せるゆななん。

中でもあんじゅは一際輝いて見えました。
大人びた顔立ちが曲にピッタリな上に、単純にダンスのスキルが高くて目を引きます。
また、フリー部分では本人が7年習っていた新体操を活かしていた点でも魅力が発揮されていました。
特にダンス面で7期生を引っ張っていく存在になっていくのは彼女だと思います。

それから、ゆななんの表情はマジで無限です。
可愛い曲のキラキラ笑顔、この曲のクールな流し目、どんな表情も曲にピッタリです。
そして、1曲を通して途切れることなくやり続けられるところが本当にすごい。
オンデマでどの瞬間をカメラで抜かれても画になるのは彼女の武器ですね。



M06.夢で Kiss me! 黒田楓和

この曲はとにかく、ふわりんの“素材の良さ”が爆裂に発揮されてます。

パステルブルーのドレスのような衣装が愛らしい彼女の雰囲気に似合っていて、可愛さのパラメータが限界突破しています。

曲もまた王道の中の王道のアイドルソング

まるで、A5ランクの高級牛肉は、余計な味付けをせずとも、丁寧に焼いて食うのが1番ウマい。
そう言われている気がします。

パフォーマンスについても、緊張を全く感じさせない、堂々としたものでした。

この日(2日目)から生歌だったそうで、声が裏返ってしまう瞬間もありましたが、“生で天使の歌声を聞ける”ことのプレミアム感がありました。

あと僕としては、劇場内の視線を一気に集めて場を支配するあの華やかさは、2019年の1月、初めて劇場で観た『Bird』のみかにゃんに抱いた感想と似ていました。

まとめると、とても好きな演目です。


あと、演目にソロ曲が含まれていることについて。

7人の公演とはいえ、ソロ曲があるのは異例の待遇だと思います。「難波愛」公演の『ショートカットの夏』でさえバックダンサー込みでした。

正直なところ、1曲まるまるソロで歌えたら強く印象に残ってしまい、序列の格差が浮き彫りになってしまうのは当然です。

そうまでして、なぜここまで格差を作ったのか。

その理由は、アカリンさんの「センターを取り合って欲しい」という思惑が含まれているようです。

“結構わかりやすく3トップだったと思うのですが、みんなに甘えてセンターをさせない。センターを取りあってほしいなと思いました。”

https://news.goo.ne.jp/article/wwschannel/entertainment/wwschannel-237808

華々しい舞台の裏で、その背中を追いかける同期が牙を磨いている。

このような形でアカリンさんの意思が込められているのも面白いポイントだと思います。


MC02.瓶野神音 真鍋杏樹 和田海佑

あんじゅの関西弁が良かったです。
ダンス練習の話とか素が見える内容も惹かれますね。
みんな、ボケツッコミ、頑張れ!


M07.Choose me!

ここから全員制服姿になりました。
制服や選曲を見ていると、この公演の前半はかなり本店公演チックです。

僕はこの公演をキッカケにこの曲を知ったのですが、寂しげな歌詞と、笑顔を封印するパフォーマンスが良すぎてめちゃくちゃ好きになりました。


M08.制服が邪魔をする

和田みゅうの美しさ、色気がハマってます。

この曲を一言でまとめると「背徳」とか「解放」だと思っていて、ちょっと地雷感あるビジュアルのメンバーがめちゃくちゃ似合うんですよね。

あくまで地雷““感””ですからね。危うさ、儚さを漂わせる美形メンバーのことです。

あと絶対見てほしいのが、2番であいぴがツインテールの先を指でくるくるしてるところ。
癖(ヘキ)すぎてドキッとしちゃいました。

曲としては「誰ため」公演の時から、間奏でナイトクラブみたいになるとこ好きなので嬉しいです。


M09.最後のカタルシス

この公演きっかけで聞き始めて好きになりました。

僕は夢逃げ新規なのですが、古参の方なら尚更熱いのではないでしょうか。

この曲はあんじゅがセンターなのですが、サビで披露する全く軸のブレないターンは感動すらします。

それに加えて、真っ直ぐで鋭い目力の強さ。

NMB表題曲に多いかっこいい曲の適性が高く、今後に期待できます。


M10.絶滅黒髪少女

本編のラストを飾るのはNMBのデビューシングル。

研究生公演といえばコレですからね。選曲されるべき理由が多すぎる。

順番に関して深い意図は無いと思ってますが、正座したまま幕が降りる演出は好きです。


ここで本編終了。以下アンコール。


EN01.らしくない
EN02.僕が負けた夏
EN03.待ってました、新学期
EN04.高嶺の林檎

アンコール明け怒涛の4曲メドレー。

もちろん楽しい、最高に楽しかったのですが。

研究生公演として考えた時に、「夢逃げ」の方が僕は好きかもしれません。

なぜならこの4曲、アップテンポで可愛い曲でまとまってますが、“アガれる”以外の意図があまり無い印象だからです。
具体的には、『高嶺の林檎』以外は、疑似恋愛的な歌詞で“可愛い曲”という感想が強い点です。

一方で「夢逃げ」公演は、『スクラップ&ビルド』『夢は逃げない』『三日月の背中』のような自己言及的な歌詞が多いため、簡単に言うと「エモい」んだと思います。

これらの曲にはそれぞれ、『未来は自分で切り拓け』とか『夢を諦めるな』とか『全ての女の子は輝いている』のようなメッセージがあります。

公演を重ねる度に、こうしたさや姉からのメッセージを受け取っているように感じられるから、僕(とオタクさん達)が「夢逃げ」公演に深く感情移入できたのではないでしょうか。

その点において、この公演は若干物足りなかったかもしれません。

すいません、根が「夢逃げ」のオタクなもので、、、


さて、公演の感想に戻ります。

『らしくない』の裏センターゆななん、全開笑顔が太陽のように眩しい。

『僕が負けた夏』センターのまいてぃが可愛い。
全編通して要所で眉毛をクイッとあげるのが好きです。



EN05.夢に色がない理由

この公演の特徴として、間奏で毎回メンバーが自分の「夢」を語る演出があります。

アカリンがこの演出を入れた理由についても、インタビューで言及しています。

“最後に『夢に色がない理由』を選んだのも、私は叶えたい夢を口に出して、ファンの皆さんに伝えるようになってから夢が叶ったんです。それは「人前で言った」というプレッシャーをかけることで、叶えようと何かしら行動を起こすから。だから、絶対に夢を口に出す場を設けています。”
(引用元同じ)

「夢逃げ」公演では本編トリのこの曲を、アカリンさんなりにアップデートして選曲したような感覚になりますね。

「Will be idol」公演の最後にこれ以上無いくらいふさわしい1曲です。


これにて終演。めちゃくちゃ楽しかったです。

以下総括です。

僕が思うに、この公演は「Will be ナンカス」公演でもありました。

本店とNMB、旧曲と新曲がバランスよく組み込まれたこのセトリが特徴で、ナンカスもそうでなかったオタクも新規も古参もみんなが楽しめます。

そして何より僕自身のNMBモチベが著しく向上しました。モバメ追加したしオンデマにも再加入しました。

研究生がアイドルへと成長してゆく過程を見守りながら、オタクもまたズブズブとNMB48に引き込まれてしまう。

そんな魅力のあるこの公演に通って、みんなでナンカスやりましょう。


それでは最後、恒例の“アレ”で締めようと思います。



吉田朱里プロデュース 7期研究生「Will be idol」公演、、、、、、











ふ゛わ゛り゛ん゛!!!!!!!!!!

ぼ き゛の゛!!!!!!!!!!!!!!!

お゛ひ゛め゛し゛ゃ゛ま゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

11/7 告白の空砲公演

大変遅くなりましたが、公演の感想文、失礼致します。

“グラビアメンバーには屈しない”のスタンス(?)でお馴染み、ちゃーりーです。

11/7、約14ヶ月ぶりにNMB48劇場に行き、「告白の空砲」公演に参加することが出来ました。

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結論から言うと、めちゃくちゃ最高!でした。
久々の劇場公演で全てが新鮮だったこともあり、各曲、各メンバーに心を揺さぶられっぱなしの90分でした。

セトリとともに公演を振り返りたいと思います。

ちなみに席は、最後列から2列目のど真ん中でした。
ちょうど目線がメンバーと同じくらいなので、
逆に恥ずかしかったです。



M1. 鈴懸なんちゃら

幕が上がった瞬間、まずメンバーとの近さに驚きました。
そして近くで見るアイドル、、、

超絶スーパー可愛い!!!!

本当に誇張なしで、毎秒「可愛い…」って思いました。
7人全員可愛い。そして近い。右も左も可愛い。
端から端までステージ全部全部可愛い、、、

とにかく、唐突に押し寄せる「可愛い」に、体がびっくりしてしまいました。
多分私の鼻や耳からも「可愛い…」が漏れてしまっていたと思います。

もちろん曲も非常に好きなので、1曲目にして「劇場公演、最高ッ、、、!」と実感し、少し泣きそうになりました。


M2. ピンク色の世界

やっと体が「可愛い」に慣れてきたので、「可愛い…」って思う頻度が5秒に一回になりました。

この曲は「床の間正座娘」のカップリングなのですが、私が愛してやまない「第1話 シーズン1」の冒頭で流れていたこともあって、個人的には思い出深いです。

突飛な歌詞と可愛いフリ、すっごくNMBっぽい曲で好きです。


M3. Overtake

この曲、元々知りませんでした。
オリジナルはAKB48が2011年にリリースしたアルバム「ここにいること」の曲だそうです。

歌詞をしっかり聴きながら公演を観ると、より一層楽しめると思います。

わかぽんメールによれば、この曲はわかぽんが超ごり押ししたらしいです笑

「選抜メンバー もれて嘆くより 今 君にできること 努力しかないんだ」

という歌詞があるのですが、まさに曲の通り、努力の果てに鉄砲隊入りを勝ち取ったこのメンバーで歌うことにドラマを感じます。


MC1.山本、杉浦、塩月、川上

自己紹介&MC
テーマは「ことちゃんの話」。
みかにゃんが“元同居人”だった話など。

ここのMC、役割分担ができてて面白かったです笑

仕切るケイトちゃん、ゆるい琴ちゃん、見守るちっひー、ボケるみかにゃん(笑)

特にみかにゃんはBⅡの時以上に、オモシロ力(ぢから)が上がってました。


M04. MARIA

鵜野、横野、中野の3名によるユニット曲。

3人とも小顔で手足が長い!
よく見ると同じ振りの中に個性があって、でもそれぞれの綺麗さが発揮されてます。

私個人は美来ちゃんのパフォーマンスがすごく良かったです。
抜群にスタイルが良くて、カッコイイ。

バラエティ担当とのギャップにときめきました。


M05.キャンディー

川上、塩月、杉浦、山本の4名によるユニット曲。

カワイイ。説明不要。

公演観ながら脳内で勝手にMVを撮りたくなります。

4人のアイドルそれぞれの休日、みたいなね。

暖かな日差しの中を散歩して
好きな物に触れて心を弾ませて
気の向くままに色々な景色を見て
知らない人にも優しくなれるような、

穏やかで微笑ましい映像が思い浮かぶ、そういう時間でした。

わずか2曲のユニットコーナーでこれほど対極の選曲をしたの、公演の幅が広がってて良いですよね。


MC02.
上記「MARIA」メンバー。

11/7「イイオンナの日」にかけて、トークテーマは良い女の秘訣、でした。

マイペースな2人に振り回されながら頑張ってる美来ちゃんがすごく印象的です。

みぃーきさんはマジで話聞いてなくてウケました笑

美来ちゃんが全力で無茶振りをやりきったの本当に偉い。

(ただ、スベらせる流れはマジで見ていられません。私はNMBのMCでこの流れが1番嫌いです。誰も得しないからです。
先輩が上手くフォローするとか、せめてメンバーのモノマネをやるとか、改善の余地はあるはずです。)


M06. 奥歯

近畿十番勝負のイメージが強いです。

公演のセトリって1曲はしっとり系がある方が
なんかバランスが良くなりますよね。

MC後にくると、トークからスムーズに曲に入れる、みたいな効果でもあるんですかね。


M07.未来の果実

とにかく楽しい。笑

公演はお客さんを煽ってナンボだと思ってるので、間奏で手拍子を煽るとことかめっちゃ楽しいです。
声出せない今は特に、一体感が感じられます。

煽る曲繋がりといいますか、2番目のドア公演めちゃくちゃ入りたくなりました。


個人的には序盤の曲のイメージがありましたが、この順番で来ることで、「後半戦のギア入れていくぞ!」みたいな意志を感じられます。

また、この曲のケイトちゃんは存在感がすごいです。

曲の雰囲気に加えて跳ねるようなフリがあるので、本当にケイトちゃんにピッタリです。

希依音ちゃんはなんばの宝。これはガチ。


M08.欲望者

これ、、、、圧巻でした。

1秒たりともセンターの望叶さんから目が離せず、それどころか、余韻のあまりこの後のMCをほとんど覚えていません。

この曲においては「みかにゃん」ではなく「望叶さん」と呼ばせて頂きたいです。
そのくらい迫真のパフォーマンスでした。

私が思うに、この曲が素晴らしい理由は、センターを務める望叶さんと曲との相性が神的に良いからだと思います。

具体的には、この曲の「自問自答の果てに答えを見つけ、自分に正直に生きると決意する」という内容が、みかにゃんのアイドル人生とリンクするものがある、ということです。
(ここからは私の勝手な憶測です)

みかにゃんは初期からいわゆる“推され”メンとして活動してきました。
心からアイドル活動を楽しんで取り組んでいる反面、元来真面目で責任感が強い性格であるため、「周囲の期待に応えなければ」という人一倍強い思いとともに、大きなプレッシャーとの闘いの日々だったのだと思います。

やがて昨年末、休業に入りました。
なるべく大阪に留まり、しっかり自分を見つめ直しながら、様々な葛藤の“答え”を探していたのでしょう。

そして3ヶ月の時を経て復帰したみかにゃんは、もう迷いはありません、と言わんばかりに
以前にも増してエネルギーに満ちていました。

それ以降の活躍は言わずもがなです。
ただ、今のみかにゃんの精力的な活動の“芯”には、一貫して「大好きなNMB48に貢献したい」という強い愛が、前以上にあるように思います。

ビジュアルはクールに見えても、その裏にはNMB48に関わる全ての人々への愛と情熱を持っている。

私は推しメンのそういうところがすごく好きです。めちゃくちゃ尊敬しています。

そして、これらの背景を持つみかにゃんがセンターを務めたことで、本公演の「欲望者」は劇場全体を掌握するほどの“スゴみ”があったのだと思っています。

長くなりましたが、とにかく最高なので、みかにゃん推しの方はもちろん、そうでない方も是非劇場で観てください。


MC03.
山本、塩月、横野(多分)

すいません。先述しましたが、欲望者の余韻がすごくてここのMCあんまり覚えてないです。

11/7「いいなっ☆の日」にかけてメンバーのいいなっ☆と思ったところの話してました多分。

みかにゃんが「いいなっ☆」って言う時絶対ポーズするんですけど、頑なにやめないボケをしてるのが可愛くて愛しかったです。

お見送りの時も「いいなっ☆」のポーズしてもらいました。うふふ。


MC03(メンバー交替)
鵜野、川上、杉浦、中野

また美来ちゃんに無茶振りしてたことくらいしか覚えてないです。
客もクスリともしない点で逆に一体感ありました。


M09.告白の空砲

公演の表題曲。

衣装がかっこよくて好みです。
みかにゃんのデカめのパーカー、どタイプです。

派手なパーカーの上に重ね着するのめちゃ良くないですか?
仮面ライダーエグゼイドの西馬ニコちゃんとかね(ググッて下さい)


ここで本編終了。
声出し禁止なのでアンコールを拍手でやるのですが、誰が始めるのか分からなすぎて、もしかしてこのまま始まらないんじゃないかみたいな変な不安がありました。

ただ始まったら始まったで、普通に長すぎて疲れます。(公演あるある)


EN01.ファースト・ラビット

「やっぱりいい曲」とか「ウサギ可愛い」とか当たり前な感想だらけになってしまいます。

というか、そもそも私はこの曲あんまハマってなかったりします。歌詞がフワッとしてて共感しづらいので、、、

自分は歌詞が具体的な曲が好きなんだなあと気付かされました。Only todayとか好きです。


EN02.だってだってだって

アンコール全体を通して、ちっひーのダンスの上手さがすごく際立ちます。

“向き合い”のダンスMVPはケイトちゃんにしようと思ってたのですが、アンコールで実力を見せつけられたのでちっひーにしました。

“向き合い”に90分掛かったのはこのせいです。


EN03.高嶺の林檎

トリがこの曲て、2番目のドア公演じゃん。

良い曲だとは思うんですが、公演だとコールありきの選曲というか、、、

「こんなん声出さん方が無理やろがい!」って思いました。

普通にクソ楽しかったです。


これにて終演。お疲れ様でした。

以下、総括です。

この公演の特徴として、メンバーのバランスがすごく良い、というのがあると思います。

センターに高身長のみぃーきさんが立ってることに加えて、ちっひー&けいとちゃんの2人のダンスメンバーがシンメで、尚且つ身長もほぼ同じ(に見えた)という点でも、ステージ映えしていました。

7名だからこそ作れるステージと言えるのではないでしょうか。


また、今回のメンバーもすごく良かったのですが、オリメンの場合や、更に別のメンバーでの公演もめちゃくちゃ見てみたいです。

パフォーマンス、MCとともにすごく良い公演でした。

「7期生公演ガ~」とかつべこべ言ってないで、とにかくまだの人全員1回入れ!と声を大にして言いたいです。

リハビリくらいの気持ちで入ったら、身体中のナンカスの血が沸き狂うと警告しておきます。


さて、ここまでの長文を読んでいただいてありがとうございます。

最後に、恒例のアレで締めたいと思います。




NMB48「告白の空砲」公演、 ン゛ザイ゛(略)

NMB48次世代コンサート

8ヶ月ぶり、夢逃げ千秋楽以来の現場でした。

オタクモチベが冷めてたとか諸々あって、
元々は参加するつもりじゃなかったのですが、
ローチケで一般発売があると聞き、
滑り込みで参加することにしました。

結論から言うと、まぢ最高のライブでした。

本当に参加して良かったです。

NMB48しか勝たん!だった点を残しておこうと思います。



M03.ガールズルール

言わずと知れた乃木坂さんのライブ定番夏曲。

選曲の意外性がありながら、曲の爽やかさがフレッシュな次世代メンバーとぴったりでした。

ただ、本来ならめちゃくちゃコールする曲だけに、「声出し禁止ライブ、こんなにも苦しいのか」と、3曲目にして思わされました。


M05.ピーク(7期生)

恥ずかしながら、今回が7期生初見でした。
そのためモニターメインで観ており、個々のパフォーマンス面はあんまり分かりません、笑

ただ、夢逃げ公演に続いて研究生がこの曲をやる意義は、やっぱり「修行」だと思います。

大胆に体を使うダンスが多い上に、人数が多く、正直フリが揃うのはめちゃくちゃ大変だと思います。

だからこそ運営さんが、期待を込めて7期生に挑戦させた点が熱かったです。

とりあえず密着ドキュメントを確認して、来る新・研究生公演に備えたいと思います。

あと、黒田楓和ちゃんに目を引かれました。

高一とは思えない高身長と手足の長さ、綺麗な顔立ちがステージに映えてました。


これは余談ですが、「ちゃーりー」を命名したのは中村麗乃さんです。

黒髪高身長童顔アイドルは神!w


M09.マジジョテッペンブルース

ヤンキーに扮したメンバーの寸劇からのこの曲。

個性が確立してきたこの時期だからこそ、
順番にセリフ言う演出は激アツでした。

とはいえ、正直な所、NMBのライブの茶番は
毎回「長いな、、、」って思って気が抜けます。

今回のアピールコーナーも、意図が分からないというか。
7期生以外の特技は何度も観たやつだし、
声出し禁止だから「ぴろぴろ~」で笑う流れなのか黙る流れなのか分からないし。

でも小噺を仕上げてきたわかぽんは流石です。


そして、これは完全に推し補正なのですが、
みかにゃんが最後に

「てっぺん、とらせてもらいます」

って宣言したところは最高でした。

僕の走馬灯にあのシーン追加されました。

それくらい、とにかく最高でした。

なぜなら、今のみかにゃんからすると、
グループのセンターすらも射程圏内だからです。

鉄砲隊、地上波音楽番組、選抜復帰など、
休業から復帰した推しメンはより一層勢いを増してます。

「研究生のエース」から「グループの主力」へと一つ格が上がったとともに、その責任を背負う覚悟を示したシーンであると感じました。


M13.天国野郎

当時入れなかったドル明け公演の曲。
ここで観られただけでも嬉しいです。

なんとなく全員でコスプレして騒ぐ曲だと思ってたけど、
今回のユニットでもそれぞれ個性的で可愛かったです。

ただ、苦言を呈す形になりますが、1発芸でスベらせる流れは金輪際やめてほしいです。
というのも、スベるのは、アイドルの自信を喪失させる可能性があるからです。

しかも、あの空間は劇場より余計ウケづらいと思います。

まず、観客は笑う準備をしてません。
曲中は推しメンを見てニヤニヤしてるけど、MC中と比べて脳が「笑うモード」になってないです。

加えて、採点が辛すぎました。
誰か1人でも合格させていれば笑顔が見れたものの、忖度ナシで全員不合格にしたため、ちょっと微妙な空気になった気がします。

もしかしたら、「アイドルやけどお笑いも出来るで~」っていうグループの方向性を見せようとしたのかもしれません。
(それはそれで1発芸のクオリティが低すぎますが)(ごめんなさい)

何にしても、メンバーとスタッフの会話不足というか、ちょっと粗い企画でした。

NMBとお笑いの関係性について、もう少しまとめた方がいい気がします。

やりきったメンバーは偉いです。


M16.恋愛被害届け

原、横野、清水、新澤、そして研究生和田の5人によるユニット。

シールの演出は今回最も強烈でした。
曲や衣装の露出はそこまで高くないのにめちゃくちゃエッチじゃん。

特に最後に横野すの胸元のシール見えた時、「やりやがったァ~~!!!!」っつってなんか笑ってしまいました。

しんしんの腕、和田さんの首筋も見せ方上手いです。

なんかもう、ライブと言うより、雑誌のグラビアの撮影現場を皆で見てるみたいな感覚になったのボクだけですか?


そして、抜擢枠の和田さんも印象的です。
抜擢枠といえばみかにゃんが2年前にアンダーガールズとして「ロマンティックなサヨナラ」を披露したのですが、それに重ねて見てました。


M17.わるきー

W山本による、「わるきー」。

みかにゃんが黒の衣装着てたの超超超超可愛くてヤバかったです。
次の日のモバメでみかにゃんが
「お話会の内容9割わるにゃんの話やった笑笑」
って言ってて、分かるぅ~~~となりました。


でも、めちゃくちゃ贅沢なことを言うと、
「この曲みかにゃんとの親和性高くないよね」
っていう感想も持ってたりします。

「わるきー」はソロ曲なこともあって、
会場全体の視線を集められるメンバーというか、ある程度“昇り詰めた”メンバーにのみ、ライブで披露することが許されるイメージがあります。

だから、今回ステージからみかにゃんが登場した時、
「キタキタキタキタ!!ついにキタぜ!!!!」
っつって血湧き肉躍るほど興奮しました。

先述した通り、紆余曲折を経て
みかにゃんが“昇り詰めた”ことを実感しました。

けれど、終演後に思い返した時、
「可愛いけど、ピッタリでは無いな」って思いました。

あの曲は、男の子を手玉に取る小悪魔的女子のあざとさ、可愛さがテーマです。
全男子がみるきーにキュンキュンしてしまう、
48G最強ソロ曲と言っても過言ではないです。

ただ、100%主観で言うと、この曲の女の子と
みかにゃんは、わりと対極だと思います。

人付き合いが決して器用じゃなさそうというか、やろうと思えばできるけど、ナチュラルにハートを釣ったりしなさそうというか、

具体的には「今日のバッグなんだか重くて」も、
可愛くおねだりとかしそうにない人、みたいな。

(勿論そういう不器用さが魅力でもあります。)

なので、次の機会では哀愁漂う曲が観たいです。てもでもの涙とか。

まあ当然の事ながら、どんな曲でも燦然と輝いているんですけどね。



M18.国境のない時代
M19.僕以外の誰か
M20.ワロタピーポー
M21.サササ サイコー!
M22.北川謙二
M23.僕らのユリイカ
M24.高嶺の林檎

定番曲ゾーン。

定番の楽しさだったけど、ユリイカくらいから
最早記憶ないです。

飲み会でオタクさんは皆「僕以外の誰か」の
フリが変わってる話をしてましたが、
正直僕は全然気付いてなくて、
普通に「りいちゃん、、帰っておいで、、、」
ってなってました。

、、、精進します。




EN01.虹の作り方
EN02.難波愛
EN03.青春のラップタイム
WEN1.てっぺんとったんで!


定番アンコール。

スタンド18列目ともなると2億%レスは無いので、このパートは特に、曲云々より寂しさが勝ってた自分がいます。



総括
・あまり幅広くメンバーを見ることは出来なかったのが心残りです。
元々推しメンばかり見過ぎるきらいがありましたが、
モニターに抜かれるメンツの偏りが大きくて、
より一層偏ってしまいました。
・久々の現場は予想以上に楽しかったです。
帰宅してから、半年ぶりに48Gの曲を聞き直してます。
なるべく早く「告白の空砲」公演にも入りたい。


それでは、この文章の締めとして、
約8ヶ月ぶりに宣言させて頂きます。




NMB48次世代、ン゛ザイ゛ゴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!