NMB48次世代コンサート

8ヶ月ぶり、夢逃げ千秋楽以来の現場でした。

オタクモチベが冷めてたとか諸々あって、
元々は参加するつもりじゃなかったのですが、
ローチケで一般発売があると聞き、
滑り込みで参加することにしました。

結論から言うと、まぢ最高のライブでした。

本当に参加して良かったです。

NMB48しか勝たん!だった点を残しておこうと思います。



M03.ガールズルール

言わずと知れた乃木坂さんのライブ定番夏曲。

選曲の意外性がありながら、曲の爽やかさがフレッシュな次世代メンバーとぴったりでした。

ただ、本来ならめちゃくちゃコールする曲だけに、「声出し禁止ライブ、こんなにも苦しいのか」と、3曲目にして思わされました。


M05.ピーク(7期生)

恥ずかしながら、今回が7期生初見でした。
そのためモニターメインで観ており、個々のパフォーマンス面はあんまり分かりません、笑

ただ、夢逃げ公演に続いて研究生がこの曲をやる意義は、やっぱり「修行」だと思います。

大胆に体を使うダンスが多い上に、人数が多く、正直フリが揃うのはめちゃくちゃ大変だと思います。

だからこそ運営さんが、期待を込めて7期生に挑戦させた点が熱かったです。

とりあえず密着ドキュメントを確認して、来る新・研究生公演に備えたいと思います。

あと、黒田楓和ちゃんに目を引かれました。

高一とは思えない高身長と手足の長さ、綺麗な顔立ちがステージに映えてました。


これは余談ですが、「ちゃーりー」を命名したのは中村麗乃さんです。

黒髪高身長童顔アイドルは神!w


M09.マジジョテッペンブルース

ヤンキーに扮したメンバーの寸劇からのこの曲。

個性が確立してきたこの時期だからこそ、
順番にセリフ言う演出は激アツでした。

とはいえ、正直な所、NMBのライブの茶番は
毎回「長いな、、、」って思って気が抜けます。

今回のアピールコーナーも、意図が分からないというか。
7期生以外の特技は何度も観たやつだし、
声出し禁止だから「ぴろぴろ~」で笑う流れなのか黙る流れなのか分からないし。

でも小噺を仕上げてきたわかぽんは流石です。


そして、これは完全に推し補正なのですが、
みかにゃんが最後に

「てっぺん、とらせてもらいます」

って宣言したところは最高でした。

僕の走馬灯にあのシーン追加されました。

それくらい、とにかく最高でした。

なぜなら、今のみかにゃんからすると、
グループのセンターすらも射程圏内だからです。

鉄砲隊、地上波音楽番組、選抜復帰など、
休業から復帰した推しメンはより一層勢いを増してます。

「研究生のエース」から「グループの主力」へと一つ格が上がったとともに、その責任を背負う覚悟を示したシーンであると感じました。


M13.天国野郎

当時入れなかったドル明け公演の曲。
ここで観られただけでも嬉しいです。

なんとなく全員でコスプレして騒ぐ曲だと思ってたけど、
今回のユニットでもそれぞれ個性的で可愛かったです。

ただ、苦言を呈す形になりますが、1発芸でスベらせる流れは金輪際やめてほしいです。
というのも、スベるのは、アイドルの自信を喪失させる可能性があるからです。

しかも、あの空間は劇場より余計ウケづらいと思います。

まず、観客は笑う準備をしてません。
曲中は推しメンを見てニヤニヤしてるけど、MC中と比べて脳が「笑うモード」になってないです。

加えて、採点が辛すぎました。
誰か1人でも合格させていれば笑顔が見れたものの、忖度ナシで全員不合格にしたため、ちょっと微妙な空気になった気がします。

もしかしたら、「アイドルやけどお笑いも出来るで~」っていうグループの方向性を見せようとしたのかもしれません。
(それはそれで1発芸のクオリティが低すぎますが)(ごめんなさい)

何にしても、メンバーとスタッフの会話不足というか、ちょっと粗い企画でした。

NMBとお笑いの関係性について、もう少しまとめた方がいい気がします。

やりきったメンバーは偉いです。


M16.恋愛被害届け

原、横野、清水、新澤、そして研究生和田の5人によるユニット。

シールの演出は今回最も強烈でした。
曲や衣装の露出はそこまで高くないのにめちゃくちゃエッチじゃん。

特に最後に横野すの胸元のシール見えた時、「やりやがったァ~~!!!!」っつってなんか笑ってしまいました。

しんしんの腕、和田さんの首筋も見せ方上手いです。

なんかもう、ライブと言うより、雑誌のグラビアの撮影現場を皆で見てるみたいな感覚になったのボクだけですか?


そして、抜擢枠の和田さんも印象的です。
抜擢枠といえばみかにゃんが2年前にアンダーガールズとして「ロマンティックなサヨナラ」を披露したのですが、それに重ねて見てました。


M17.わるきー

W山本による、「わるきー」。

みかにゃんが黒の衣装着てたの超超超超可愛くてヤバかったです。
次の日のモバメでみかにゃんが
「お話会の内容9割わるにゃんの話やった笑笑」
って言ってて、分かるぅ~~~となりました。


でも、めちゃくちゃ贅沢なことを言うと、
「この曲みかにゃんとの親和性高くないよね」
っていう感想も持ってたりします。

「わるきー」はソロ曲なこともあって、
会場全体の視線を集められるメンバーというか、ある程度“昇り詰めた”メンバーにのみ、ライブで披露することが許されるイメージがあります。

だから、今回ステージからみかにゃんが登場した時、
「キタキタキタキタ!!ついにキタぜ!!!!」
っつって血湧き肉躍るほど興奮しました。

先述した通り、紆余曲折を経て
みかにゃんが“昇り詰めた”ことを実感しました。

けれど、終演後に思い返した時、
「可愛いけど、ピッタリでは無いな」って思いました。

あの曲は、男の子を手玉に取る小悪魔的女子のあざとさ、可愛さがテーマです。
全男子がみるきーにキュンキュンしてしまう、
48G最強ソロ曲と言っても過言ではないです。

ただ、100%主観で言うと、この曲の女の子と
みかにゃんは、わりと対極だと思います。

人付き合いが決して器用じゃなさそうというか、やろうと思えばできるけど、ナチュラルにハートを釣ったりしなさそうというか、

具体的には「今日のバッグなんだか重くて」も、
可愛くおねだりとかしそうにない人、みたいな。

(勿論そういう不器用さが魅力でもあります。)

なので、次の機会では哀愁漂う曲が観たいです。てもでもの涙とか。

まあ当然の事ながら、どんな曲でも燦然と輝いているんですけどね。



M18.国境のない時代
M19.僕以外の誰か
M20.ワロタピーポー
M21.サササ サイコー!
M22.北川謙二
M23.僕らのユリイカ
M24.高嶺の林檎

定番曲ゾーン。

定番の楽しさだったけど、ユリイカくらいから
最早記憶ないです。

飲み会でオタクさんは皆「僕以外の誰か」の
フリが変わってる話をしてましたが、
正直僕は全然気付いてなくて、
普通に「りいちゃん、、帰っておいで、、、」
ってなってました。

、、、精進します。




EN01.虹の作り方
EN02.難波愛
EN03.青春のラップタイム
WEN1.てっぺんとったんで!


定番アンコール。

スタンド18列目ともなると2億%レスは無いので、このパートは特に、曲云々より寂しさが勝ってた自分がいます。



総括
・あまり幅広くメンバーを見ることは出来なかったのが心残りです。
元々推しメンばかり見過ぎるきらいがありましたが、
モニターに抜かれるメンツの偏りが大きくて、
より一層偏ってしまいました。
・久々の現場は予想以上に楽しかったです。
帰宅してから、半年ぶりに48Gの曲を聞き直してます。
なるべく早く「告白の空砲」公演にも入りたい。


それでは、この文章の締めとして、
約8ヶ月ぶりに宣言させて頂きます。




NMB48次世代、ン゛ザイ゛ゴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!