11/7 告白の空砲公演

大変遅くなりましたが、公演の感想文、失礼致します。

“グラビアメンバーには屈しない”のスタンス(?)でお馴染み、ちゃーりーです。

11/7、約14ヶ月ぶりにNMB48劇場に行き、「告白の空砲」公演に参加することが出来ました。

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結論から言うと、めちゃくちゃ最高!でした。
久々の劇場公演で全てが新鮮だったこともあり、各曲、各メンバーに心を揺さぶられっぱなしの90分でした。

セトリとともに公演を振り返りたいと思います。

ちなみに席は、最後列から2列目のど真ん中でした。
ちょうど目線がメンバーと同じくらいなので、
逆に恥ずかしかったです。



M1. 鈴懸なんちゃら

幕が上がった瞬間、まずメンバーとの近さに驚きました。
そして近くで見るアイドル、、、

超絶スーパー可愛い!!!!

本当に誇張なしで、毎秒「可愛い…」って思いました。
7人全員可愛い。そして近い。右も左も可愛い。
端から端までステージ全部全部可愛い、、、

とにかく、唐突に押し寄せる「可愛い」に、体がびっくりしてしまいました。
多分私の鼻や耳からも「可愛い…」が漏れてしまっていたと思います。

もちろん曲も非常に好きなので、1曲目にして「劇場公演、最高ッ、、、!」と実感し、少し泣きそうになりました。


M2. ピンク色の世界

やっと体が「可愛い」に慣れてきたので、「可愛い…」って思う頻度が5秒に一回になりました。

この曲は「床の間正座娘」のカップリングなのですが、私が愛してやまない「第1話 シーズン1」の冒頭で流れていたこともあって、個人的には思い出深いです。

突飛な歌詞と可愛いフリ、すっごくNMBっぽい曲で好きです。


M3. Overtake

この曲、元々知りませんでした。
オリジナルはAKB48が2011年にリリースしたアルバム「ここにいること」の曲だそうです。

歌詞をしっかり聴きながら公演を観ると、より一層楽しめると思います。

わかぽんメールによれば、この曲はわかぽんが超ごり押ししたらしいです笑

「選抜メンバー もれて嘆くより 今 君にできること 努力しかないんだ」

という歌詞があるのですが、まさに曲の通り、努力の果てに鉄砲隊入りを勝ち取ったこのメンバーで歌うことにドラマを感じます。


MC1.山本、杉浦、塩月、川上

自己紹介&MC
テーマは「ことちゃんの話」。
みかにゃんが“元同居人”だった話など。

ここのMC、役割分担ができてて面白かったです笑

仕切るケイトちゃん、ゆるい琴ちゃん、見守るちっひー、ボケるみかにゃん(笑)

特にみかにゃんはBⅡの時以上に、オモシロ力(ぢから)が上がってました。


M04. MARIA

鵜野、横野、中野の3名によるユニット曲。

3人とも小顔で手足が長い!
よく見ると同じ振りの中に個性があって、でもそれぞれの綺麗さが発揮されてます。

私個人は美来ちゃんのパフォーマンスがすごく良かったです。
抜群にスタイルが良くて、カッコイイ。

バラエティ担当とのギャップにときめきました。


M05.キャンディー

川上、塩月、杉浦、山本の4名によるユニット曲。

カワイイ。説明不要。

公演観ながら脳内で勝手にMVを撮りたくなります。

4人のアイドルそれぞれの休日、みたいなね。

暖かな日差しの中を散歩して
好きな物に触れて心を弾ませて
気の向くままに色々な景色を見て
知らない人にも優しくなれるような、

穏やかで微笑ましい映像が思い浮かぶ、そういう時間でした。

わずか2曲のユニットコーナーでこれほど対極の選曲をしたの、公演の幅が広がってて良いですよね。


MC02.
上記「MARIA」メンバー。

11/7「イイオンナの日」にかけて、トークテーマは良い女の秘訣、でした。

マイペースな2人に振り回されながら頑張ってる美来ちゃんがすごく印象的です。

みぃーきさんはマジで話聞いてなくてウケました笑

美来ちゃんが全力で無茶振りをやりきったの本当に偉い。

(ただ、スベらせる流れはマジで見ていられません。私はNMBのMCでこの流れが1番嫌いです。誰も得しないからです。
先輩が上手くフォローするとか、せめてメンバーのモノマネをやるとか、改善の余地はあるはずです。)


M06. 奥歯

近畿十番勝負のイメージが強いです。

公演のセトリって1曲はしっとり系がある方が
なんかバランスが良くなりますよね。

MC後にくると、トークからスムーズに曲に入れる、みたいな効果でもあるんですかね。


M07.未来の果実

とにかく楽しい。笑

公演はお客さんを煽ってナンボだと思ってるので、間奏で手拍子を煽るとことかめっちゃ楽しいです。
声出せない今は特に、一体感が感じられます。

煽る曲繋がりといいますか、2番目のドア公演めちゃくちゃ入りたくなりました。


個人的には序盤の曲のイメージがありましたが、この順番で来ることで、「後半戦のギア入れていくぞ!」みたいな意志を感じられます。

また、この曲のケイトちゃんは存在感がすごいです。

曲の雰囲気に加えて跳ねるようなフリがあるので、本当にケイトちゃんにピッタリです。

希依音ちゃんはなんばの宝。これはガチ。


M08.欲望者

これ、、、、圧巻でした。

1秒たりともセンターの望叶さんから目が離せず、それどころか、余韻のあまりこの後のMCをほとんど覚えていません。

この曲においては「みかにゃん」ではなく「望叶さん」と呼ばせて頂きたいです。
そのくらい迫真のパフォーマンスでした。

私が思うに、この曲が素晴らしい理由は、センターを務める望叶さんと曲との相性が神的に良いからだと思います。

具体的には、この曲の「自問自答の果てに答えを見つけ、自分に正直に生きると決意する」という内容が、みかにゃんのアイドル人生とリンクするものがある、ということです。
(ここからは私の勝手な憶測です)

みかにゃんは初期からいわゆる“推され”メンとして活動してきました。
心からアイドル活動を楽しんで取り組んでいる反面、元来真面目で責任感が強い性格であるため、「周囲の期待に応えなければ」という人一倍強い思いとともに、大きなプレッシャーとの闘いの日々だったのだと思います。

やがて昨年末、休業に入りました。
なるべく大阪に留まり、しっかり自分を見つめ直しながら、様々な葛藤の“答え”を探していたのでしょう。

そして3ヶ月の時を経て復帰したみかにゃんは、もう迷いはありません、と言わんばかりに
以前にも増してエネルギーに満ちていました。

それ以降の活躍は言わずもがなです。
ただ、今のみかにゃんの精力的な活動の“芯”には、一貫して「大好きなNMB48に貢献したい」という強い愛が、前以上にあるように思います。

ビジュアルはクールに見えても、その裏にはNMB48に関わる全ての人々への愛と情熱を持っている。

私は推しメンのそういうところがすごく好きです。めちゃくちゃ尊敬しています。

そして、これらの背景を持つみかにゃんがセンターを務めたことで、本公演の「欲望者」は劇場全体を掌握するほどの“スゴみ”があったのだと思っています。

長くなりましたが、とにかく最高なので、みかにゃん推しの方はもちろん、そうでない方も是非劇場で観てください。


MC03.
山本、塩月、横野(多分)

すいません。先述しましたが、欲望者の余韻がすごくてここのMCあんまり覚えてないです。

11/7「いいなっ☆の日」にかけてメンバーのいいなっ☆と思ったところの話してました多分。

みかにゃんが「いいなっ☆」って言う時絶対ポーズするんですけど、頑なにやめないボケをしてるのが可愛くて愛しかったです。

お見送りの時も「いいなっ☆」のポーズしてもらいました。うふふ。


MC03(メンバー交替)
鵜野、川上、杉浦、中野

また美来ちゃんに無茶振りしてたことくらいしか覚えてないです。
客もクスリともしない点で逆に一体感ありました。


M09.告白の空砲

公演の表題曲。

衣装がかっこよくて好みです。
みかにゃんのデカめのパーカー、どタイプです。

派手なパーカーの上に重ね着するのめちゃ良くないですか?
仮面ライダーエグゼイドの西馬ニコちゃんとかね(ググッて下さい)


ここで本編終了。
声出し禁止なのでアンコールを拍手でやるのですが、誰が始めるのか分からなすぎて、もしかしてこのまま始まらないんじゃないかみたいな変な不安がありました。

ただ始まったら始まったで、普通に長すぎて疲れます。(公演あるある)


EN01.ファースト・ラビット

「やっぱりいい曲」とか「ウサギ可愛い」とか当たり前な感想だらけになってしまいます。

というか、そもそも私はこの曲あんまハマってなかったりします。歌詞がフワッとしてて共感しづらいので、、、

自分は歌詞が具体的な曲が好きなんだなあと気付かされました。Only todayとか好きです。


EN02.だってだってだって

アンコール全体を通して、ちっひーのダンスの上手さがすごく際立ちます。

“向き合い”のダンスMVPはケイトちゃんにしようと思ってたのですが、アンコールで実力を見せつけられたのでちっひーにしました。

“向き合い”に90分掛かったのはこのせいです。


EN03.高嶺の林檎

トリがこの曲て、2番目のドア公演じゃん。

良い曲だとは思うんですが、公演だとコールありきの選曲というか、、、

「こんなん声出さん方が無理やろがい!」って思いました。

普通にクソ楽しかったです。


これにて終演。お疲れ様でした。

以下、総括です。

この公演の特徴として、メンバーのバランスがすごく良い、というのがあると思います。

センターに高身長のみぃーきさんが立ってることに加えて、ちっひー&けいとちゃんの2人のダンスメンバーがシンメで、尚且つ身長もほぼ同じ(に見えた)という点でも、ステージ映えしていました。

7名だからこそ作れるステージと言えるのではないでしょうか。


また、今回のメンバーもすごく良かったのですが、オリメンの場合や、更に別のメンバーでの公演もめちゃくちゃ見てみたいです。

パフォーマンス、MCとともにすごく良い公演でした。

「7期生公演ガ~」とかつべこべ言ってないで、とにかくまだの人全員1回入れ!と声を大にして言いたいです。

リハビリくらいの気持ちで入ったら、身体中のナンカスの血が沸き狂うと警告しておきます。


さて、ここまでの長文を読んでいただいてありがとうございます。

最後に、恒例のアレで締めたいと思います。




NMB48「告白の空砲」公演、 ン゛ザイ゛(略)